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LIFE WITH JINMU-HOYO-MAI

神武宝耀米の
暮らし活用ガイド

神話の里・宮崎の田で育てられた神武宝耀米は、
古くから「お米と暮らす」さまざまな楽しみ方とともに、
ご愛用者の食卓と日常に寄り添ってまいりました。
食卓・ひととき・住まいの中で、
神武宝耀米とともに過ごす時間をご提案いたします。

はじめにお読みください 神武宝耀米は食品(お米)であり、医薬品・医療機器・化粧品ではありません。本ページに記載の活用方法は、ご愛用者の方からお寄せいただいた体験的なお声や個人の感じ方を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではなく、疾病の診断・治療・予防を目的とするものでもありません。お楽しみのひとつとしてお読みください。
神武宝耀米を炊き上げた一杯のご飯

目次

  1. 毎日の食卓を豊かに(混米/白米/玄米/氷水炊き/研ぎ汁活用)
  2. 暮らしのひととき
  3. 住まいに寄り添う
  4. 生命力あふれる宮崎の田から
  5. 贈答・ギフトとしての利用例
  6. お米の管理方法(密閉・真空・冷暗所)
  7. よくあるご質問

01 — FOOD

毎日の食卓を豊かに

いつものお米に混ぜて炊く(混米)

お手持ちのお米に、神武宝耀米を少量加えて炊く「混米」は、毎日のご飯を手軽に新しい味わいで楽しむ方法のひとつです。

  • 目安:いつものお米2〜3合に対し、神武宝耀米を大さじ1〜2杯程度
  • 洗米・浸水・炊飯はいつもどおりで構いません
  • 白米・玄米どちらの神武宝耀米でも混米にお使いいただけます

白米の基本の炊き方

神武宝耀米は粒立ちと甘みのバランスが特徴のお米です。研ぎすぎず、しっかり吸水させることで本来の風味が引き立ちます。

STEP 01

計量

専用カップですり切り。1合あたり150gが目安。

STEP 02

洗米

最初の水は手早く捨て、優しく2〜3回。

STEP 03

浸水

米1合に水200ml。夏30分・冬60分。

STEP 04

炊飯

通常モード、または土鍋なら弱火12分→蒸らし10分。

STEP 05

ほぐし

底から優しく切るように混ぜる。

玄米も、気軽に

神武宝耀米の玄米は長時間の浸水を必要としません。炊飯器の普通モード(白米モード)でそのまま炊いても、しっかり美味しく仕上がります。「玄米は手間がかかる」という従来のイメージにとらわれず、毎日のご飯として気軽にお楽しみください。

普通モードでそのまま

  • 軽く洗米し、すぐに炊飯OK
  • 水加減は白米と同じ目安で
  • 炊飯器の普通モードでスタート

よりふっくらお好みなら

  • 水加減を白米の1.1〜1.2倍に
  • 玄米モードがあれば玄米モードで
  • 炊き上がり後10分蒸らし

白米とのブレンド

  • 白米2:玄米1 がはじめての方にも
  • 洗米後そのまま合わせて炊飯
  • 水加減は通常通りでOK

プロの裏ワザ:氷水で炊く

炊飯時の水を氷水(または冷水+氷を数個)に置き換えるだけで、お米の甘みと粒立ちが一段と引き立ちます。白米でも玄米でも同様に効果的な、料亭でも採り入れられる炊き方のひとつです。

手順

  1. 洗米後、いつもの分量の水を入れる
  2. 氷を3〜5個ほど加え、その分の水を減らして総量を合わせる
  3. そのまま通常通り炊飯する

※ ゆっくり温度が上がることでお米の芯まで吸水が進み、ふっくらと炊き上がります。

研ぎ汁の活用方法

お米を研いだあとの「研ぎ汁」は、古くから日本の家庭でさまざまな用途に活用されてきました。神武宝耀米の研ぎ汁を、捨てずに暮らしの中でお使いください。

フローリングの拭き掃除

研ぎ汁を含ませた雑巾で床を拭くと、米ぬか由来の自然な成分で艶のある仕上がりに。化学洗剤を使いたくない場所にも。

食器・調理器具の油汚れ落とし

研ぎ汁に食器をつけ置くと、油汚れが落ちやすくなります。先に研ぎ汁ですすいでから洗剤で洗うと、洗剤の使用量も減らせます。

植物への水やり

薄めて観葉植物や家庭菜園の水やりに。米ぬかに含まれる栄養が、土の養分補給に活用できます(与えすぎは避け、週1〜2回程度に)。

下茹で・あく抜きに

大根・たけのこなどの下茹でに使うと、素材の苦味やえぐみを和らげる、古くから伝わる調理の知恵です。

木製品・まな板のお手入れ

木製のまな板や家具を研ぎ汁で拭くと、木目の質感が穏やかに整います。仕上げに乾拭きを忘れずに。

ガラス・鏡の拭き上げ

研ぎ汁を布に含ませて拭き、乾いた布で仕上げると、くすみが取れて澄んだ仕上がりに。

※ 研ぎ汁は冷蔵保管で当日中の使用が目安です。古くなると傷むため、その日のうちに使い切ってください。

お米そのものを味わうシンプルな食べ方

塩むすび

炊きたてを軽く握り、天然塩のみで仕上げる、最も素朴な楽しみ方。

土鍋ご飯

粒立ちとつやが際立つ、土鍋ならではの炊き上がり。お焦げまで余さず。

炊き込みご飯

季節食材と薄味の出汁で。素材の香りとお米の甘みを重ねます。

お粥・雑炊

水を多めに、塩や昆布出汁のみのシンプルな仕立てで。

02 — MOMENT

暮らしのひととき

日常のリフレッシュに寄り添う使い方

テラヘルツ管理農法で育てられた神武宝耀米は、
食卓だけでなく、暮らしのさまざまな場面でご愛用いただいています。
実際のご愛用者の方からお寄せいただいた、神武宝耀米とともに過ごすひとときの楽しみ方をご紹介します。

お風呂のひとときに

神武宝耀米をお茶パックなどに入れ、湯船に浮かべる楽しみ方をされる方もいらっしゃいます。「お湯の感触がまろやかに感じられる」というご愛用者の声もあり、入浴のひとときを丁寧に過ごす演出のひとつとしてお試しいただけます。

※個人の感じ方であり、効能効果を示すものではありません。お湯から取り出した後は食用にはご使用にならないでください。

小袋に入れて身近に

神武宝耀米を小さな布袋やお守り袋に入れ、お手元やバッグの中に忍ばせる愛用者の方もいらっしゃいます。テラヘルツ管理農法で育てられた神武宝耀米を、日々の傍らに添える ── そんな楽しみ方も、ご愛用者の方からのお声としてお寄せいただいています。

※ご愛用者の方の個人的な楽しみ方をご紹介するものです。

ご自身の身体の気になる箇所に、そっと当てる

神武宝耀米を小袋に入れ、ご自身の身体の気になる箇所や、重さを感じる部位にそっと当てて過ごす、という体験的なお声を、神武宝耀米のご愛用者の方から多数いただいています。「当てて過ごすと心地よく感じる」「リラックスのお供にしている」など、神武宝耀米ならではのひとときの過ごし方として親しまれています。

※ご愛用者の方の個人的な体験・感じ方をご紹介するものであり、特定の症状の改善・治療・予防など、医療上の効果効能を示すものではありません。体調にご不安のある方は必ず医療の専門家にご相談ください。

03 — SPACE

住まいに寄り添う

置く場所と過ごす、ご愛用者の楽しみ方

テラヘルツ管理農法で育てられた神武宝耀米を、
住まいのさまざまな場所に置いてお楽しみいただく ──
神武宝耀米のご愛用者の方からお寄せいただいた、住まいでの使い方をご紹介します。

お部屋の四隅に

ペットボトルや小瓶に神武宝耀米を入れ、お部屋の四隅に配置してお楽しみいただく方法です。神武宝耀米のご愛用者の方からは「清々しい気持ちで過ごせる」「お部屋の雰囲気が落ち着く」など、体験的なお声をお寄せいただいています。

※ご愛用者の方の個人的な感じ方をご紹介するものです。

枕元に置いて

小袋に入れた神武宝耀米を、おやすみ前に枕元に置いて過ごすご愛用者の方もいらっしゃいます。テラヘルツ管理農法で育てられた神武宝耀米を、夜のひとときの傍らに添える楽しみ方として、お声をいただいています。

※ご愛用者の方の個人的な感じ方であり、睡眠への効能効果を示すものではありません。

車内に置いて

小瓶や小袋に入れて、車のダッシュボードやドリンクホルダーに置くご愛用者の方もいらっしゃいます。お出かけのお供として、ご自身の好みの場所にお飾りいただけます。

※直射日光や高温になる場所はお米が傷むため避けてください。

※ お米として置いてお楽しみいただいた後、長期間(目安として開封後1〜2か月以上)経過したものはお召し上がりにならず、廃棄をお願いいたします。

04 — LAND

生命力あふれる宮崎の田から

宮崎県の田んぼ風景

神武宝耀米が育つのは、神話の里として知られる宮崎の田んぼです。
天孫降臨の地とも伝えられる土地で、四季の移ろいと豊かな水、澄んだ空気のもと、一粒一粒が大切に育まれています。

この地で育ったお米には、ただの穀物にとどまらない、文化的な存在感と物語が宿っていると感じてくださるご愛用者の方が、たくさんいらっしゃいます。

食卓で味わうだけでなく、暮らしのさまざまな場面で神武宝耀米とともに過ごす時間を、ぜひお楽しみください。

05 — GIFT

贈答・ギフトとしての利用例

神武宝耀米のギフトセット

神話の里・宮崎で育てられた神武宝耀米は、大切な方への贈り物としてもお選びいただけます。お米そのものに込められた物語を、心づかいとともにお届けください。

  • お祝い・内祝いに
    結婚・出産・新築祝い、長寿のお祝いなど、節目の贈答に。
  • お中元・お歳暮に
    毎年の感謝を伝える定番として、相手を選ばない贈り物。
  • 法人ギフト・お取引先様へ
    企業の周年記念、年始のご挨拶、上得意様への贈答に。
  • ご両親への贈り物
    敬老の日、誕生日、母の日・父の日に。

※ ご注文時の備考欄にて、のし・包装のご要望を承ります。

06 — STORAGE

お米の管理方法

密閉・真空・冷暗所で、風味を長くお楽しみください

お米は生鮮食品です。
美味しさを保つには「密閉」「低温」「遮光」の3つが基本となります。
神武宝耀米の風味と粒立ちを長く楽しむための、推奨の管理方法をご紹介します。

① 密閉する

開封後はジッパー袋・米びつ・密閉容器など、空気に触れない容器へ移してください。袋の口を輪ゴムで縛るだけよりも、密閉性の高い容器の方が風味の劣化を抑えられます。

② 真空保存(推奨)

家庭用の真空パック機や真空米びつをお持ちの方は、ぜひ真空保存を。空気と接触する時間を最小化することで、酸化や乾燥を大きく抑えられ、新米のような状態をより長く保てます。

③ 冷暗所・冷蔵で保管

直射日光・高温多湿を避け、風通しのよい冷暗所で。可能であれば冷蔵庫の野菜室での保管がもっともおすすめです。気温が上がる季節は特に冷蔵保管を心がけてください。

炊いたご飯の保存

余ったご飯は1食分ずつラップで包み、粗熱が取れたら冷凍保存がおすすめです。お召し上がりの際は電子レンジで温め直してください。冷蔵保存はでんぷんの劣化が早いため、長く保存する場合は冷凍が適しています。

避けたい保管環境
・シンク下や水回りの近く(湿気・カビの原因)
・ガスコンロや家電の近く(高温・温度変化)
・直射日光が当たる場所(酸化・劣化)
・洗剤や芳香剤の近く(においが移ります)

07 — FAQ

よくあるご質問

Q. お風呂や枕元に使った神武宝耀米を、後から食べることはできますか?
A. 食用以外の用途でお使いいただいたお米は、食用としての安全性を保証できないため、食べずに廃棄をお願いいたします。食用と暮らしの活用用途は、別の袋に分けてお使いいただくと安心です。
Q. 玄米のままでも美味しく食べられますか?
A. はい。十分に浸水させて炊くことで、ふっくらとした食感をお楽しみいただけます。圧力鍋を使うとより手軽に炊き上がります。
Q. 暮らしの中で置いて使う場合、どのくらいの量が目安ですか?
A. 決まった量はございません。小瓶やペットボトルに入る程度(数十g〜100g程度)からお試しいただく方が多くいらっしゃいます。お好みの量でお楽しみください。
Q. 暮らしに置いたお米はどのくらいで取り替えればよいですか?
A. お米の状態にもよりますが、目安としては1〜3か月程度を目安に、新しいものへ取り替えてお楽しみいただくことをおすすめします。湿気を含んだり虫が発生した場合はその時点で交換してください。
Q. 贈答用としてのし・包装はできますか?
A. ご注文時の備考欄にて、のし・包装の有無やご用途(御祝・御中元・御歳暮など)をお知らせください。可能な限りご要望にお応えいたします。
ご使用にあたって(重要) 神武宝耀米は食品(精米/玄米)であり、医薬品・医薬部外品・医療機器・化粧品ではありません。
本ページに記載の「暮らしのひととき」「住まいに寄り添う」などの活用方法は、神武宝耀米のご愛用者の方からお寄せいただいた体験的なお声や、個人の感じ方をご紹介するものです。
特定の効果・効能を保証するものではなく、疾病の診断・治療・予防、または身体の機能・構造に影響を与えることを目的とするものではありません。
体調に不安のある方、医師の治療を受けている方は、必ず医療の専門家にご相談ください。

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