いつものお米に混ぜて炊く(混米)
お手持ちのお米に、神武宝耀米を少量加えて炊く「混米」は、毎日のご飯を手軽に新しい味わいで楽しむ方法のひとつです。
- 目安:いつものお米2〜3合に対し、神武宝耀米を大さじ1〜2杯程度
- 洗米・浸水・炊飯はいつもどおりで構いません
- 白米・玄米どちらの神武宝耀米でも混米にお使いいただけます
LIFE WITH JINMU-HOYO-MAI
神話の里・宮崎の田で育てられた神武宝耀米は、
古くから「お米と暮らす」さまざまな楽しみ方とともに、
ご愛用者の食卓と日常に寄り添ってまいりました。
食卓・ひととき・住まいの中で、
神武宝耀米とともに過ごす時間をご提案いたします。
01 — FOOD
食
お手持ちのお米に、神武宝耀米を少量加えて炊く「混米」は、毎日のご飯を手軽に新しい味わいで楽しむ方法のひとつです。
神武宝耀米は粒立ちと甘みのバランスが特徴のお米です。研ぎすぎず、しっかり吸水させることで本来の風味が引き立ちます。
専用カップですり切り。1合あたり150gが目安。
最初の水は手早く捨て、優しく2〜3回。
米1合に水200ml。夏30分・冬60分。
通常モード、または土鍋なら弱火12分→蒸らし10分。
底から優しく切るように混ぜる。
神武宝耀米の玄米は長時間の浸水を必要としません。炊飯器の普通モード(白米モード)でそのまま炊いても、しっかり美味しく仕上がります。「玄米は手間がかかる」という従来のイメージにとらわれず、毎日のご飯として気軽にお楽しみください。
炊飯時の水を氷水(または冷水+氷を数個)に置き換えるだけで、お米の甘みと粒立ちが一段と引き立ちます。白米でも玄米でも同様に効果的な、料亭でも採り入れられる炊き方のひとつです。
※ ゆっくり温度が上がることでお米の芯まで吸水が進み、ふっくらと炊き上がります。
お米を研いだあとの「研ぎ汁」は、古くから日本の家庭でさまざまな用途に活用されてきました。神武宝耀米の研ぎ汁を、捨てずに暮らしの中でお使いください。
研ぎ汁を含ませた雑巾で床を拭くと、米ぬか由来の自然な成分で艶のある仕上がりに。化学洗剤を使いたくない場所にも。
研ぎ汁に食器をつけ置くと、油汚れが落ちやすくなります。先に研ぎ汁ですすいでから洗剤で洗うと、洗剤の使用量も減らせます。
薄めて観葉植物や家庭菜園の水やりに。米ぬかに含まれる栄養が、土の養分補給に活用できます(与えすぎは避け、週1〜2回程度に)。
大根・たけのこなどの下茹でに使うと、素材の苦味やえぐみを和らげる、古くから伝わる調理の知恵です。
木製のまな板や家具を研ぎ汁で拭くと、木目の質感が穏やかに整います。仕上げに乾拭きを忘れずに。
研ぎ汁を布に含ませて拭き、乾いた布で仕上げると、くすみが取れて澄んだ仕上がりに。
※ 研ぎ汁は冷蔵保管で当日中の使用が目安です。古くなると傷むため、その日のうちに使い切ってください。
炊きたてを軽く握り、天然塩のみで仕上げる、最も素朴な楽しみ方。
粒立ちとつやが際立つ、土鍋ならではの炊き上がり。お焦げまで余さず。
季節食材と薄味の出汁で。素材の香りとお米の甘みを重ねます。
水を多めに、塩や昆布出汁のみのシンプルな仕立てで。
02 — MOMENT
日常のリフレッシュに寄り添う使い方
テラヘルツ管理農法で育てられた神武宝耀米は、
食卓だけでなく、暮らしのさまざまな場面でご愛用いただいています。
実際のご愛用者の方からお寄せいただいた、神武宝耀米とともに過ごすひとときの楽しみ方をご紹介します。
神武宝耀米をお茶パックなどに入れ、湯船に浮かべる楽しみ方をされる方もいらっしゃいます。「お湯の感触がまろやかに感じられる」というご愛用者の声もあり、入浴のひとときを丁寧に過ごす演出のひとつとしてお試しいただけます。
※個人の感じ方であり、効能効果を示すものではありません。お湯から取り出した後は食用にはご使用にならないでください。
神武宝耀米を小さな布袋やお守り袋に入れ、お手元やバッグの中に忍ばせる愛用者の方もいらっしゃいます。テラヘルツ管理農法で育てられた神武宝耀米を、日々の傍らに添える ── そんな楽しみ方も、ご愛用者の方からのお声としてお寄せいただいています。
※ご愛用者の方の個人的な楽しみ方をご紹介するものです。
神武宝耀米を小袋に入れ、ご自身の身体の気になる箇所や、重さを感じる部位にそっと当てて過ごす、という体験的なお声を、神武宝耀米のご愛用者の方から多数いただいています。「当てて過ごすと心地よく感じる」「リラックスのお供にしている」など、神武宝耀米ならではのひとときの過ごし方として親しまれています。
※ご愛用者の方の個人的な体験・感じ方をご紹介するものであり、特定の症状の改善・治療・予防など、医療上の効果効能を示すものではありません。体調にご不安のある方は必ず医療の専門家にご相談ください。
03 — SPACE
置く場所と過ごす、ご愛用者の楽しみ方
テラヘルツ管理農法で育てられた神武宝耀米を、
住まいのさまざまな場所に置いてお楽しみいただく ──
神武宝耀米のご愛用者の方からお寄せいただいた、住まいでの使い方をご紹介します。
ペットボトルや小瓶に神武宝耀米を入れ、お部屋の四隅に配置してお楽しみいただく方法です。神武宝耀米のご愛用者の方からは「清々しい気持ちで過ごせる」「お部屋の雰囲気が落ち着く」など、体験的なお声をお寄せいただいています。
※ご愛用者の方の個人的な感じ方をご紹介するものです。
小袋に入れた神武宝耀米を、おやすみ前に枕元に置いて過ごすご愛用者の方もいらっしゃいます。テラヘルツ管理農法で育てられた神武宝耀米を、夜のひとときの傍らに添える楽しみ方として、お声をいただいています。
※ご愛用者の方の個人的な感じ方であり、睡眠への効能効果を示すものではありません。
小瓶や小袋に入れて、車のダッシュボードやドリンクホルダーに置くご愛用者の方もいらっしゃいます。お出かけのお供として、ご自身の好みの場所にお飾りいただけます。
※直射日光や高温になる場所はお米が傷むため避けてください。
※ お米として置いてお楽しみいただいた後、長期間(目安として開封後1〜2か月以上)経過したものはお召し上がりにならず、廃棄をお願いいたします。
04 — LAND
神武宝耀米が育つのは、神話の里として知られる宮崎の田んぼです。
天孫降臨の地とも伝えられる土地で、四季の移ろいと豊かな水、澄んだ空気のもと、一粒一粒が大切に育まれています。
この地で育ったお米には、ただの穀物にとどまらない、文化的な存在感と物語が宿っていると感じてくださるご愛用者の方が、たくさんいらっしゃいます。
食卓で味わうだけでなく、暮らしのさまざまな場面で神武宝耀米とともに過ごす時間を、ぜひお楽しみください。
05 — GIFT
神話の里・宮崎で育てられた神武宝耀米は、大切な方への贈り物としてもお選びいただけます。お米そのものに込められた物語を、心づかいとともにお届けください。
※ ご注文時の備考欄にて、のし・包装のご要望を承ります。
06 — STORAGE
密閉・真空・冷暗所で、風味を長くお楽しみください
お米は生鮮食品です。
美味しさを保つには「密閉」「低温」「遮光」の3つが基本となります。
神武宝耀米の風味と粒立ちを長く楽しむための、推奨の管理方法をご紹介します。
開封後はジッパー袋・米びつ・密閉容器など、空気に触れない容器へ移してください。袋の口を輪ゴムで縛るだけよりも、密閉性の高い容器の方が風味の劣化を抑えられます。
家庭用の真空パック機や真空米びつをお持ちの方は、ぜひ真空保存を。空気と接触する時間を最小化することで、酸化や乾燥を大きく抑えられ、新米のような状態をより長く保てます。
直射日光・高温多湿を避け、風通しのよい冷暗所で。可能であれば冷蔵庫の野菜室での保管がもっともおすすめです。気温が上がる季節は特に冷蔵保管を心がけてください。
余ったご飯は1食分ずつラップで包み、粗熱が取れたら冷凍保存がおすすめです。お召し上がりの際は電子レンジで温め直してください。冷蔵保存はでんぷんの劣化が早いため、長く保存する場合は冷凍が適しています。
07 — FAQ